紡ぐ表紙

それは私たちの人生そのもの。

出会いは縁であり、その縁をどのように紡いでいくかが大切である。
家づくりとは、そこに関わる様々な人の想いが幾重にも重なり織りなされる糸のようなもの。
柱や壁、釘1本に至るまでが、これから生涯を共に過ごす“我が家”の一員となる。
一生に一度の買い物を後悔のない最高のものにするために、将来の夢や希望を本音で語れる「建築家との出会い」が重要であり、家をつくるために携わる多くの匠たちの存在が必要になる。つくり手の想いを1つの糸のように紡いでいく根気のいる作業が今、まさにスタートする。
この本は「家を買う」のではなく、共に楽しみながら「創りあげて」いきたいと願う人にとり、必ずやそばにおいて置きたくなる一冊となるだろう。

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